スタッフブログ

心と体を整える

リラックス動線のある家

日々の活動や仕事=ON。心と体の休息時間=OFF。

在宅勤務の増加によってON・OFFの切り替えの難しさを感じている方が増えている中、

そのどちらの時間割も自分でデザインできるようになったからこそ、

仕事もプライベートも健やかに続けていく方法を見つめなおす人、続出。

心と体を整えるには、ONとOFFの上手な切り替えが必須です。

家の中の活動エリアと休息エリアをきっちり分けたり、エリアをつなぐ動線に気持ちをリセットする仕掛けを設けたり。

そうやって家は「わたしの戻る場所」になっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

POINT1

夫婦⼆⼈のときはいろりダイニングで⾷事。家事や在宅ワークは活動空間で。

POINT2

玄関を入って、右と左で活動空間とリラックス空間に分けました。ONとOFFを切り替える廊下で体も気持ちも自然にコントロール。

POINT3

仕事や家事を持ち込まないリラックス空間。

 

 

 

 

 

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「猫舌」になる理由とは?

これから熱いお料理が美味しい季節になりますね(^^♪
でもアツアツが苦手な方もいらっしゃると思います…
今回は「猫舌」のお話です。
 
 
実は熱いものが得意な方も苦手な方も舌の構造は皆同じだそうです。
 
先端は熱に敏感で、奥になるほど感じにくく、
また舌の厚みや神経の数も人によって大きな違いは見られません。
 
最近の研究では「食生活の環境や、食事経験の違い」が
猫舌になる要因だと考えられています。
幼少期から熱いものをよく食べてきた人は、その経験から食べ方が上手になるのだそうです。
熱いものを上手に食べるには「舌の真ん中や奥に食べ物を入れる」、
「食べ物と一緒に空気を吸い込む」、「舌先を舌の裏に隠す」とよいそうです(^_-)-☆
 
猫舌という言葉は江戸時代からあるそうですが、
猫に限らず動物は熱いものを食べないので、比喩として使われているのです。
 

外出自粛でも、軽い運動で健康に!

テレワークや外出自粛による運動不足により、生活習慣病や認知症、子供の発育障害など「健康二次被害」が心配されています。
 
そこで今回は、スポーツ庁のホームページに掲載されている、お家で過ごしながらできる運動をご紹介。適度に体を動かし、健康を保ちましょう。
 
中・高齢者向け 生活アクティブ体操例(スポーツ庁ホームページより抜粋)
 
 
台所でキッチンを利用してかかとの上げ下ろし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

トイレに立ったついでに出入口を利用して背中のばし

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テレビを見ながら股関節ほぐし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポーツ庁ホームページ
中・高齢者のほか、子供や、デスクワークが増えた人向けなども掲載されています
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/jsa_00010.html
 
 
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目の愛護デー

長時間のスマホ操作は目に様々な悪影響を与えます。10月10日は目の愛護デー、次のことに注意して目をいたわる習慣を付けましょう。
 
●急増する「スマホ老眼」
 加齢による老眼と違い、近くの画面を長時間見続けることで目の筋肉が疲れ、遠くを見ようとしてもピントが合わなくなる症状です。
 
●両目でしっかり見ないと「斜視」に!
 片手操作が多いスマホでは、画面を左右どちらかの目で見ることが多いため、斜視のリスクが高まります。
 
●夜の操作は「不眠症」の原因にも
 寝る前に明るい画面を見ると、覚醒ホルモン「セロトニン」が分泌され、寝れなくなることがあります。
 
 スマホ画面は目から30センチ以上離し、1時間ごとに10分程度は目を休ませましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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形によるラグ選びのポイント☆

今回は、インテリアのアクセントとして、
ラグの形状違いによる選び方のポイントをご紹介します♪
 
 
 
●コーディネイトしやすい「四角形」
 部屋の形やフローリングの筋目が直線なので、
 敷いたときに最も落ち着きを感じるのが「長方形」です。
 真四角のテーブルや円卓にもよく合いますね(^_-)-☆
 「正方形」のラグは、敷きたい場所が正方形のときに敷くと、
 しっくりなじんで効果的とされています。
 
●おしゃれ感が一気に高まる「円形」
 直線がないので多少ズレても気にならないのが「円形」。
 子供部屋にはかわいい雰囲気を、またワンルームやベッドサイドにアクセントとして敷くと、
 ファッショナブルな雰囲気が演出できます。
 

家族時々、自分。

家族それぞれの居場所をつくる家

住まいには「家族時間」と「自分時間」がある。

食卓を囲むとき、会話を楽しむときは集い、

仕事、学び、趣味、休憩の時間はおのおのに過ごしたい。

どちらの時間も一つの家でつくるには、ゆるく仕切る機能を取り入れて。

引き戸だったり、収納だったり。

壁の色や床の色でエリア分けしても楽しい。

繋がっている安心感がありつつ、プライベートの充実感のある家を。

 

 

 

 

 

 

 

 

POINT 1

ゆるく仕切って家族の様子を見守りながら寛げる

お母さんのスペースを。

 

POINT 2

ゆるく仕切って 家族が一緒にいても居心地のよい

お父さんのスペースを。

 

 

 

 

POINTO 3                                POINT 4         

レストランのような家族が集うキッチンスペースを中心に。                                            トイレを広く寛げる空間に。

まわりをゆるく仕切って家族それぞれが一人になれるスペースを。

 

 

 

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“余白”のある暮らし。


家(ウチ)でありつつ外(ソト)とつながる暮らし。


DIYで模様替え、料理を楽しむこと、体を鍛えること…
家で過ごす中で広がった、おうちの時間の楽しみ。
一方で外とつながる大切さ、喜びも再認識することになりました。
だからこそほしいのは家(ウチ)と外(ソト)とが緩やかにつながる縁側のような空間。

玄関を開けたところに、土間を広く取って、子供たちが遊べる場所を作ってもいいかもしれない。

休日には友人たちと集って、気兼ねなくパーティをしても。
可変性のあるスペースは暮らしをアップデートしてくれるはず。

POINT1
2階はプライベート空間に。吹き抜けからは1Fで遊ぶ⼦供の様⼦も⾒守れる。
 
POINT2
1Fスペースを⼟間空間に。「ウチ」でありながら、「ソト」であるパブリック空間として
近所の⽅との交流の場にしたり、子供たちの遊び場や、店舗のように趣味のコレクションを飾ったり。

エスカレーターで「歩かない」

10月1日に埼玉県でエスカレーターを立ち止まって利用するよう努力義務を課す全国初の条例が施行されました。

以前からエレベーターは歩かず止まって!という注意書きはありましたが、

ほとんど守られておらず、むしろ、右側を開けていなかったときに「どいて」などの声も聞かれることがあります。

エレベーターは本来、歩くことを考えて設計されていないものです。

また、歩く人が止まっている人の荷物に当たり、よろける、転倒するなどの事案もあると言います。

いまは埼玉のみの条例ですが、これから全国に広まっていくといいですね。

季節のお便り10月号

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「天然温泉」や「掛け流し」の意味って??

これから寒くなってくると温泉に浸かりたくなりますよね(^^♪
温泉に行くと「天然温泉」や「掛け流し」などの説明がありますが、どんな温泉なのかご存知ですか?
 
 
天然温泉の定義
日本の場合「温泉法」という法律により、
次のどちらかひとつを満たせば「天然温泉」として認められます。
 ●湧き出る水温が25度以上であること。
 ●指定されている特定成分(19種類)のうち、ひとつ以上が規定値に達していること。
 
一方、天然温泉の成分を人工的に加えたお湯や、
天然温泉であっても「加水・加温」したり「循環・ろ過」、さらに「入浴剤・消毒剤」などを使用した場合は
表示が義務化され、一般に「人工温泉(準天然温泉)」などと呼ばれます。
 
お湯の供給方式の違い
常に新しいお湯を給湯し、古いお湯を捨ててしまう方式を「掛け流し」といいます。
特に湧き出たお湯を加工せず、そのままの状態で供給するのを「源泉掛け流し」と呼びます。
 
一方、お湯をろ過・加温して常に循環させ再利用するのが「循環式」です。
循環式の多くは新しいお湯を加えながら循環させています。
 
天然と人工の違いや、供給方式の違いだけで温泉の優劣は判断できません。
お湯の性質や、宿の雰囲気などを総合的に考えて行先を選んでみてください(^_-)-☆
 
 
 

 

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