スタッフブログ

冷え性の主なタイプと対処法

秋も深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
 
冬の悩みと言えば「冷え性」
実は冷え性には大きく分けて4つのタイプがあるといわれています!
 
●全身が冷える
 筋肉量が少なく、基礎代謝が低いことが大きな要因と考えられます。バランスよい食事を心掛け、体力がつく栄養をしっかり摂りましょう。
 
●お腹が冷える
 不規則な生活やストレスで自律神経が乱れると、内臓の温度調節に影響が出ます。普段からストレスを溜めず、規則正しい生活を送りましょう。
 
●おしりや太ももが冷える
 下半身の筋肉の衰えが原因です。特に長時間のデスクワークは下半身が硬直し、血流が滞るので要注意。
 
●手・足が冷える
 毛細血管への血流の悪さが主な理由です。血行促進を図る軽い運動やストレッチを試してみては。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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観葉植物、冬のお世話のポイント

お部屋を癒し空間に演出してくれるグリーンたち。今回は寒い時期のお世話のポイントをご紹介します。
 
種類にもよりますが、観葉植物の多くは寒さに弱いので、室温を15度以上に保つよう心掛けましょう。
また、日光が当たりやすい出窓やサンルームなどは一日の寒暖差が大きく、逆に植物にストレスが…。
できれば冬は場所を変えてあげましょう。ただし、部屋の隅や玄関などは、夜間に思いのほか冷え込むので注意が必要です。
観葉植物は冬に成長が止まる種類が多く、水をあまり吸わなくなります。
水の与えすぎは根腐れの原因になるので、土が乾いたらあげる程度でOK。
でも、空気は乾燥しがちなので、霧吹きで葉を湿らせてあげると喜びます♪

 

 

 

コロナ禍でも、心を込めた七五三を!

11月には七五三という行事がありますが、今年も感染症が心配。
できれば状況に応じて、子供が成長できた感謝と、今後のご加護をしっかりお祈りしたいですね。
 
衣装は店舗やスタジオで手配することが多いですが、最近はネット利用も便利になっています。
店舗より多くの色・柄が揃っていたり、オンライン接客をしてくれるケースもあります。
また、人気神社のお参りはどうしても休日や大安が混み合います。特に午前中は集中するので、できれば空いた日や時間帯を選びたいですね。
大きな神社を避け、地元の神社にゆっくりお参りするのも良いものです。地域にある神社には昔から氏神様が祀られ、
本来は七五三も氏神様にお参りするのが習わしです。
 
家族だけでも精一杯のお祝いをし、境内で撮った写真や動画を、親戚や親しい方に送られてはどうでしょう。

切り花を長持ちさせるコツ

ようやく暑さも落ち着いて、真夏は敬遠していた方々も
そろそろお部屋にお花を飾ろうかな、と思い始めていらっしゃいませんか(*^-^*)?
今回は切り花を飾るとき、長持ちさせるためのコツをご紹介します♪
 
 
切り花が痛む原因には、水の中にバクテリアが発生して切り口に繁殖し、
水の吸い上げが悪くなってしまうことが挙げられます。
そのため、毎日水を替えて花器を清潔にし、
そのたびに少しずつ茎を切ることが大切です☆
 
花器の内側がぬめってきた場合は、細かく砕いた卵の殻と
少量の水を入れて振り洗いするときれいになります(^^)/
 
切り花を生ける際に市販の延命材を入れると長持ちしますが、
ご家庭にあるもので代用することも可能です。
水に中性洗剤を数滴たらせばバクテリア繁殖の防止になりますし、
約2リットルの水に小さじ1の砂糖を混ぜれば、
植物の栄養となる糖分の働きで多少長持ちする効果があるようです♪
 
お手入れして長い間キレイなお花を楽しみたいですね(*^-^*)
 
 
 
 

魚と肉の「脂」に違いはあるの?

寒い時期のブリやサバは脂がのって美味しいですよね(*^-^*)
ところで魚と肉の脂に違いはあるのでしょうか?
 

肉も魚も「脂」とは脂肪のことです。
1g中のカロリーはどちらもほぼ同じですが、
元となる脂肪酸の種類によって性格が異なります(; ・`д・´)
 
●肉の脂は「飽和脂肪酸」
 豚肉や牛肉、バターなどに多く含まれ
 中性脂肪やコレステロールを増やす脂です。
 人の体内でも作られるので、さほど不足しないと言われています(>_<)
 
●魚の脂は「不飽和脂肪酸」
 中性脂肪やコレステロールを低下・安定させる働きがあります。
 特に青魚で知られるDHAやEPAもこの一種です。
 体内で合成できないので、積極的に摂りましょう(^^)/
 
 肉にも魚にも、体に必要な様々な栄養があるので、バランスよく食べたいですね♪

スマートウォッチはどこが便利?

最近人気のスマートウォッチ。無線通信でスマホとつないで使いますが、どんなところが便利なのでしょう?
 
時計の機種によって異なりますが、スマホに電話・メールが入ると時計が振動し、発信者名を時計画面に表示します。
 
スマホの各アプリとも連動し、お天気やスケジュール情報の表示、音楽アプリの操作などが可能です。
 
なかには時計の内臓マイクで会話ができたり、電子マネー決済が行えるタイプも。もちろんスマホは鞄やポケットに入れたまま使えます。
 
 
また、時計の内臓センサーで歩数・心拍数・消費カロリーが測れるほか、時計を付けて寝れば睡眠の質を分析してくれる機種もあります。
 
意外と便利なのがスマホの置き場所を探す機能。時計を操作すれば、「ここにいるよ!」とスマホが電子音を鳴らす機能もあるようです。
 
 
 
 

さつまいもの人気品種☆味わいの違い

この時期に美味しい「さつまいも」(*^-^*)
美肌を作るビタミンCや腸内環境を整える食物繊維、
むくみの原因を減らすカリウムなどの栄養がたっぷり!!
今回は人気品種の一部をご紹介します♪
 
 
●「金時」「紅あずま」…ほくほくで、様々なお料理に使える代表品種。
 
●「安納芋」…密芋の先駆けとなった、甘くて水分が多いネットリ系のお芋。
 
●「紅はるか」…他の品種よりも「はるかに(おいしい)」という意味で名付けられた、より甘い品種です。
 
●「パープルスイートロード」…アントシアニン成分を含む紫芋。焼き芋にすると上品な甘さが楽しめます。
 
●「シルクスイート」…2012年頃に登場した新品種。濃厚な甘みに加え、絹のようになめらかな食感で近年人気となっています。
 
 

地震が起こったらどう行動すべき?~防災知識~

地震が起こったらどう行動すべき?

~家族みんなで知っておきたい防災知識~

 

以前のブログで、日頃からの地震に対する「備え」~ローリングストック~についてお話合いましたが、実際に地震が起こった際に

パニックにならずに冷静に判断して行動に移す必要があります。


今回は、もしも地震が起こった際に取るべき行動についてお話したいと思います。

家族間の連絡

家族が職場や学校にいる時間帯に地震が起これば、交通手段が遮断されて自宅に戻れないこともありえます。そんなことも想定して、

あらかじめ連絡手段を決めておくことが大切です。家族がバラバラで災害にあった場合の連絡方法や防災拠点、待ち合わせ場所の確認等、

普段から話し合い、情報共有しておきましょう。


小さいお子さんや年配の方がいるなら、本人の名前や家族の連絡先などを記載した緊急連絡カードなどを普段から身に着けさせると

離れ離れで被害にあったときも役立ちます。
災害時には電話が繋がらなくても、インターネットを通じて連絡が取れる場合も多いです。

通話やメッセージのやりとりが可能なSNSのアカウントを家族間で共有しておくと、災害時の連絡手段として活用できるでしょう。

地震が起きたらすぐに取るべき行動

地震直後は、まずは身の安全を確保することが重要です。
倒れやすい家具から離れる、机の下に身をひそめるなど、自分の身を守ることを優先します。キッチンで調理中に地震が起こったら、速やかにその場から離れましょう。


最近のガスコンロは、震度5相当以上の地震が揺れに反応して、ガスメーターがガスを遮断します。揺れているときに消火しようとすると、

調理中の鍋が落ちて火傷をする可能性も高まるため、揺れがおさまったタイミングで火を止めるようにしましょう。

大きな揺れがおさまったら、在宅している家族の安全確認をします。ケガをしていないか、倒れた家具の下敷きになっていないか…など、

声を掛け合って安否確認をしましょう。ガラスが飛散していれば、地震後の家のなかの移動でケガをすることもあります。靴やスリッパなどを履き、

足元に注意して動くようにしましょう。また、状況に応じて避難する必要性も出てきます。マンション住まいでは、エレベーターを使用して避難している最中に、

中に閉じ込められるリスクがあるため、あらかじめ定められている避難経路を使うことを優先しましょう。

避難するタイミング…二次災害にも注意する

“地震”といっても、規模の大きいものから小さいものまであります。状況に応じた避難が身を守ることに繋がります。

◎避難すべきかどうかの判断基準は?
小さな揺れを感じる程度なら、家具が倒れるなどの被害もなく、避難の必要はないでしょう。
ただ、「火災が起きている」「建物が損傷している」など、室内の被害が大きく安全確保が難しい状況なら、部屋にいるのは危険です。

◎被害状況の情報収集
避難すべきかどうか迷ったときは、慌てずに情報収集をすることが大事です。テレビ・ラジオ・インターネットなど、その時に利用可能な方法で行います。

地震の規模を把握し、行政からの避難勧告や避難指示をチェックしましょう。
海に近いエリアなら地震時は津波警報にも注意しなければなりません。あらかじめ住んでいる地域の浸水被害のリスクをハザードマップで確認しておくことが大事です。

◎災害時に発令される行政からの指示の緊急性について
行政が災害のときに発令するものには、避難準備、避難勧告、避難指示があります。どれも避難することには変わりありませんが、緊急性が違います。
いつでも避難できるように準備をすることを“避難準備”、家から立ち退くことを勧めるのが“避難勧告”、

すぐにでも避難場所に移動すべきことを伝えるのが“避難指示”です。
地震が一時的におさまっても、避難している最中に余震で揺れるかもしれません。二次災害にも注意しつつ、安全に避難を進めていきましょう。

◎停電時の避難は「通電火災」に注意
大きな地震が起これば同時に停電することも多いです。
避難した後に、いつ電気が復旧するか分からないため、電化製品のスイッチを切っていないと、

倒れた電気器具が停電復旧後の通電によって火災を起こすことがあります。また、切れた電気コードがショートして、発火することもありえます。
地震がおさまったタイミングで電化製品のスイッチを切るとともに、ブレーカーを落として電気を通さないようにしましょう。

まとめ

大きな地震が起きたときには、その場その場に応じた臨機応変な対応が必要で、「こうすれば必ず安全」と言い切ることができる対策はありません。
ただ、様々なシミュレーションをあらかじめしておくことで、実際に地震が起こった際に、冷静な判断が可能になります。
いざというときに慌てないためにも、正しい知識を知り、家族と一緒に話し合っておきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お手軽♪「背伸び」の健康効果

リモートワークなど、家で過ごす時間が増えて
気になるのが運動不足ですよね(*_*;
 
毎日時間を決めて、体操の時間を取りたいけどなかなか大変。。。
そこで、お手軽に出来る「背伸び」をおすすめします☆
 
数十秒程度の背伸びなら、いつでもどこでもでき、
毎日続けることで「血流促進・体や内臓の歪み改善・リラックス効果」などが見込まれます(^^)/
 
行うのは「目覚めてすぐ」「食前」「寝る前」などが良いとされ、
逆に食後すぐは内臓に負担がかる場合があるので避けた方が良いでしょう。
 
背伸びは運動が苦手な人や高齢の方でも手軽にできる健康法のひとつ、
「立った状態・寝た状態・座ったまま」でも行えるので、ぜひ習慣化してはいかがでしょうか(^_-)-☆
 
 

秋に木の葉が「紅葉」するワケ

季節の移り変わりを感じる秋の風物詩といえば、やはり「紅葉」ですね(*^-^*)
モミジやカエデ、イチョウなどの葉が赤や黄色に染まりゆく姿は、私たちの目を楽しませてくれます。
 
 
一般的に、マツやヒノキなどは一部を除いて紅葉しませんが、
落葉樹の多くは日照時間が減って気温が下がると、「自身の葉が光合成に適さない」と判断し、
葉の栄養を幹に回して次の春に備えようとします。
 
葉の色が変わるのは、落葉前に緑色の基となる葉緑素が壊れ、
赤い色素「アントシアニン」が作られたり、
最初から葉に含まれていた黄色の色素「カロチン」などが強調されるようになるからだと言われています。
 
しかし、なぜアントシアニンなどの色素が作られるかは、まだはっきり分かっていません。
一説には、葉が老化する過程で光による害から樹木を守るために、一時的に合成されるのではないかと言われています。 
 
ひと口に紅葉と言っても、樹木の種類によって葉の色彩が微妙に違うので、
紅葉狩りに出かけた際は、葉色やコントラストの変化に注目して観賞するのも楽しみのひとつですね♪
 
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