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上手な湯たんぽの使い方

寒い夜に活躍する「湯たんぽ」(*^-^*)
冷えた足をじんわりと優しく温めてくれるうえ、なによりもエコですよね!
今回は湯たんぽを使った、眠る前の体の温め方をご紹介します。
 
 
●入れるお湯の適温は70~90度
 素材によって一概に言えませんが、一般的にプラスチック製は70度。
 それ以外(金属・ゴム・陶器など)は70~90度が適温とされています。
 
●あらかじめ布団の中央に入れておく
 寝る前に布団に入れておく人が多いと思いますが、
 このとき足元ではなく中央に置くほうが布団全体が温まります。
 また、パジャマも一緒に入れておくとぽかぽかのパジャマが着られます♪
 
●眠る前に、湯たんぽで体を温めましょう
 体が冷えているとなかなか寝付けません。
 布団に入ったら、湯たんぽを次の順に体に当て
 ゆっくりと動かして冷えた体を温めましょう(^^)/
①まず「首元・肩口」を温めてから「お腹」へ
②動脈やリンパ管のある「脚の付け根」
③筋肉量が多い「太もも」や「お尻」
④最後に「ふくらはぎ」から「足元」へと移動させます。
 
湯たんぽには必ずカバーを付け、低温やけどに充分注意して下さいね☆
 
 
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