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降水量って??

ついに関東も梅雨入りとなりました。

天気予報で降水量の予報も発表されますが、

何mmと言われてもどのくらいの強さの雨になるのか

いまいちピンときません(>_<)

 

気象庁によると、

『降水量は、降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の水の深さで、

mm(ミリメートル)で表されます。

例えば、「1時間で100ミリの降水量」は降った雨がそのままたまった場合、

1時間で雨が水深10cmとなるということです。1平方メートルに100ミリの雨が降った場合、

水の量は100リットル(重さにして約100kg)になります。』このように説明されています。

うーーーん。。。。(*_*;???

結局のところ気になるのは傘が必要か、必要でないか、ですよね!

調べてみると、降水量の表示は小数点以下を切り捨てるのが原則だそうで

1mm以下の予想の場合は降水量0mmとなります。

なので、降水量0mm予想の天気予報でも、0~0.9mmまでの間があります。

降水量0mmの予報だから雨がふらないってわけじゃないんですね。

さらに言えば降水量1mmの予想も実際には、

1mm~1.9mmの雨。1.9mmなんてほぼ2mmと変わりません(; ・`д・´)

1mmは、

  • 傘がなくても我慢できる
  • 傘があればさす
  • 屋外のスポーツなら気にならない
  • 雨はしっかり感じる
  • 地面が少し濡れるくらい

2mmは、

  • 完全な雨
  • 近くのコンビニでも傘がいる
  • 傘を持ってなければコンビニ傘を買うレベル
  • 屋外のスポーツは中止が多い

2mmの雨は上記の強さの雨になるので、天気予報で降水量の予報が1mmとなっていたら

傘を持って出掛けることが無難そうです('◇')ゞ

 

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