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エアコンの効きが悪い? そう思ったときはココをチェック☆

こんにちは!

毎日暑くて、エアコンがないと過ごせないですね((+_+))

大活躍のエアコンの効きが悪くなってしまったら大変!!そんな時のチェックポイントを調べてみました☆

はじめにエアコンが部屋を涼しくしてくれる仕組みをご説明します。

冷房運転では、室内機が取り込んだ部屋の空気から熱交換器で熱を取り除き冷たい風にして部屋へと戻しています。

この熱を運ぶのが、室内機と室外機をつなぐパイプに充填された冷媒ガスだそうです。

この冷媒ガスは、効率良く熱を排出できるように室外機のコンプレッサーで圧縮されて高温となり

室外機側の熱交換器を通じて大気中に放出される仕組みです。

残念ながらこの冷媒ガスやコンプレッサーの不具合は専門業者でないと直せません(:_;)

エアコンの効きが悪くなった時に私たちに出来る対処法としては。。。

1.フィルターのチェック

 フィルターにホコリが溜まっていると空気が通りにくくなり、効きが悪くなってしまうので

 フィルターの掃除を行いましょう。

2.室外機のチェック

 室外機の周囲に障害物があると放熱妨害が起こり、熱交換がきちんとできなくなってしまいます。

 植木鉢やバケツを近くに置いているなら、別の場所に移動しましょう。

 戸建ての場合は、生い茂った草にも注意が必要です。

 冷房を使い始める時期は特に雑草などが室外機の周りを覆っていないか確認してみてください。

 また、室外機を隠すケースやカバーなどもありますが、製品によっては熱交換を妨げる要因となるので、

 各メーカーが発売している純正部材を使用すると安心です☆

3.部屋の広さに合う能力のエアコンが設置されていないことも。。。

 引っ越しなどで住まいが変わった時、今まで使っていたエアコンを再利用しようとしても

 以前より部屋が広かったり、断熱性能が低かったりすると効きが悪くなってしまいます。

 また、寒い地方なら暖房能力の高い寒冷地向けエアコンが必要になるなど、

 転居地によっても条件が変わってくるので、注意してください。

 カタログなどには“12畳用”といった形で適用畳数が記載されていますが、冷房時と暖房時に差があります。

 暖房時の方が畳数の目安が小さくなりますので、暖房時を基準にした方が確実です(^^)/

 また、木造住宅の方が鉄筋住宅よりも気密性が落ちますので適用する畳数は小さくなります。

 畳数の目安に幅があるのはこのため。なお、大きな窓や吹き抜けがある、あるいは天井が高いといった部屋の場合も、

 よりパワーが必要になるので、適用畳数よりも大きめのサイズを選ぶ必要があるようです。

 

まだまだエアコンが手放せない季節が続きますので、お手入れしながら上手にエアコンと付き合っていきましょう♪

 

 

 

 

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