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紫陽花

こんにちは(^^♪

梅雨らしい雨降りの天気が続いていますね。

街中で綺麗に咲き誇る紫陽花をよく見かけます。まさに今が見頃ですね(^^)/

色とりどりの花びらが魅力の紫陽花ですが、なぜたくさんの色があるのかご存じでしょうか?

紫陽花の花の色は土の酸度によって変わります。

そしてその花の色のベースとなるのは「アントシアニン」という色素です☆

アントシアニンは、ブルーベリーに多く含まれている他、布を染める染料としても使用されていて

「酸性」「アルカリ性」「中性」の度合い(強さ)を14段階の数字で表したph値によって構造が変化します。

一般的に

「酸性」が強いと「青色」の花に
「中性」が強いと「紫色」の花に
「アルカリ性」が強いと「赤色」の花に

色が変化すると言われています。

他にも時々見かける「赤紫」に近い紫陽花はもう年を取ってしまった紫陽花で、

「白」の紫陽花はもともとアントシアニンを持っていないため色が変化しない紫陽花になっています。

私は白い紫陽花が一番好きです( *´艸`)みなさまは何色がお好きですか?

紫陽花の旬もあと少し。いつもの帰り道、少し足を止めて眺めてみてくださいね☆

 

 

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