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梅雨時のお弁当

こんにちは(^^♪

関東地方は昨日梅雨入りをして、これからはムシ暑い日が多くなりますね・・・。

緊急事態宣言が解除され、テレワークから徐々に通常勤務に戻る会社も多いのではないでしょうか。

また横浜市立の中学校は今月中旬以降から午後まで授業を行い昼食も再開になります。

そうなると、お弁当を作って持って行くことも多くなりそうですね!

そこで、今日は梅雨時にお弁当が痛まないために大切なこと「7か条」をご紹介します♪

【コツその①】調理器具やお弁当箱は“清潔”に                

食中毒が増えてくる季節だけでなく、1年を通じて清潔には気を付けましょう。

まな板は肉と野菜用を分けて使い、肉や魚を切った包丁は良く洗います。

また、調理前には手をよく洗うのはもちろん、おにぎりを作るときは直接ご飯を触らず、

ラップを使い握るのもポイント。

お弁当箱も清潔にしましょう。特にパッキン部分は汚れが付着しやすいので、ていねいに洗いま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【コツその②】きちんと“冷まして”から詰める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯やおかずなど、お弁当に入れるもので温かいものは、全て粗熱をとって冷ましてから入れます。

時間がない時は、平皿にご飯やおかずをのせ、うちわや扇風機であおぐと早く冷ますことができます。

【コツその③】作り置きにも、再度“火を通す”

 

 

 

 

 

 

 

毎日のお弁当づくりの心強いパートナー「作り置き」ですが、お弁当に詰める前に必ず、再び熱を通してからお弁当箱に詰めましょう。

何度も温めたり冷やしたり……を繰り返すと痛みやすくなってしまいます。小分けにして冷凍しておき、使う分ずつ温めるのがおすすめです。

【コツその④】“小分けカップ”を利用する

おかずの汁気が他のおかずやご飯と混じり合うと痛みが進行してしまいます。

シリコン製や使い捨てのお弁当用カップを使い、おかずが混じり合わないよう仕切りましょう。

【コツその⑤】食材のもつ“殺菌力”を利用する

梅干しやわさび、生姜、青じそ、酢などの殺菌効果のある食材を上手に使いましょう。またこれらの食材は、夏バテ予防にも効果があるので積極的に摂りたい食べ物ばかりです。

【コツその⑥】“保冷剤”を使う

お弁当を冷たいままキープできる保冷剤も上手に使いましょう。保冷バッグも併用するとより冷たさをキープできておすすめです。また、職場に冷蔵庫があるときは食べる前での間、入れておきましょう。

こちらのお弁当箱は、フタを冷凍庫に1晩入れておけば保冷剤がわりになるアイディア商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【コツその⑦】“生野菜”は入れない

きゅうりやレタスなど、水気の多い生野菜は、夏場のお弁当に入れないようにしましょう。もちろん、卵も半熟はNG。そのまま入れがちなハムや竹輪などの加工食品も、夏の時期は必ず火を通してから入れるようにして。

ポテトサラダなど、生野菜やマヨネーズが入っているおかずも傷みやすいので夏場は入れないようにしましょう。彩に便利なプチトマトは洗ったあとよく水気を拭き取り、ブロッコリーなどのゆで野菜もよく水気を拭いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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