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夏のお弁当作り

こんにちは!今日もとっても暑いですね。

来週から小学校が再開することになり、しばらくは半日授業

その後は給食ではなく、お弁当を持って登校することになりそうです。

暑くなってきたので食中毒が心配です(*_*;

そこで傷みにくいお弁当を作るポイントをご紹介したいと思います☆

①調理前はしっかりと手を洗う
 当たり前ですが、手を清潔にするこがやっぱり大切です。手のしわや爪の間もしっかりと洗いましょう。
 洗ったあとの手拭きも清潔なものでおこなうことがポイントです。

②道具はしっかり洗い、しっかり乾かす
 お弁当箱や箸箱など毎日洗っているお弁当グッズも、暑い時期はとくに清潔を心掛けておきたいもの。
 ステンレス製、プラスチック製とありますが、一番気を付けたいところは、フタにパッキンがあるタイプのものです。
 パッキンを外して洗い、しっかりと乾かすことがポイントです。
 半渇きのまま収納するとそこから湿気て菌が繁殖しやすくなってしまいます。

③グッツを活用する
 100均で購入できるお弁当の菌の繁殖を抑えてくれるシートやおかずカップの利用も効果的です。
 おかずカップは使い捨てがおすすめ。菌の繁殖の原因は水分なのでおかず同士がくっつかないように
 おかずごとカップに入れてお弁当に詰めましょう。
 

④濃い目の味付けで
 あっさり味が好きな人でも、梅雨や夏場などのお弁当のおかずにはしっかりと濃い味付けにしましょう。
 また、下味をしっかりと付けることで食べ物の腐食を防ぐことができます。
 例えば、お肉などは塩をまぶして塩漬けにしておくと、
 常在している微生物が繁殖しにくい環境を作ってあげることができますよ♪


⑤しっかり加熱する!
 どんな調理でも、しっかりと加熱することがポイントです。
 冷凍食品などでも、そのまま入れてお昼時には解凍されているといった手軽なものも増えましたが、
 夏場はおすすめできません。。。解凍すると水分が出て、そこから菌が繁殖してしまうからです。
 そのような食品を使う場合でも、夏場はしっかりとレンジなどで加熱をしましょう。
 また、残りもののおかずを使う場合にも、お弁当箱に詰める前に一度火を通すことをおすすめします。


⑥避けたほうがいいおかず
 お弁当が腐ってしまう原因は水分なので水分の多いおかずは避けましょう。
 具によっては傷みやすい混ぜご飯や炒飯、半熟の卵、じゃがいもやかぼちゃの煮物、
 野菜のお浸し、カットしたトマト、漬物などは傷みやすく避けたいおかずです。
 たらこや明太子も傷みやすいので避けましょう。
 彩りに入れたいレタスやきゅうりなど生野菜やフルーツもこの時期は避けたほうがいいようです。


⑦注意をしたいおかず
 避けたいものとは別に、詰めるときに注意したいおかずもあります。
 それは、かまぼこやちくわ、はんぺんなどの練り製品とハムやソーセージなどの食肉加工品です。
 なかでもチーズと一緒になっているチーズインちくわやチーズインウィンナー、チーズはんぺんなどは
 注意が必要です。もちろん、絶対ダメというわけではありませんが、
 それらを詰める際には、水分が多いものの隣に置くことは避けましょう。
 心配であれば、ちくわを磯部揚げにする、ソーセージを炒めるなどきちんと加熱しましょう。

お弁当作りって大変ですよね(:_;)毎日作ってらっしゃる方、本当に尊敬します。

傷みにくいお弁当のポイントを勉強したので、給食が始まるまでしばらく頑張ろうと思います!(^^)!

 

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