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洗濯槽の洗浄のコツ☆

洗濯したのに衣服が臭っていたり、

黒いゴミやカスがついていたりすることがありませんか?

それは洗濯槽の汚れが原因かもしれません。

せっかく洗濯したのに逆効果…なんてことにならないよう、

清潔な洗濯槽をキープする方法をご紹介します♪

黒カビの発生源は、洗濯時に使用する洗剤です。

洗濯する時に入れた洗剤は汚れと結合して洗剤カスになり、そのカスが洗濯槽などに残っていると、

空気中のカビがカスを分解して最後には黒カビに変化してしまいます。

いきなり黒色になるのではなく、黄色→茶褐色→黒色と変わってくるのが一般的で、湿度が高いほど繁殖しやすくなります。

洗濯槽に黒カビが発生しないようにするには

<お洗濯ごと>洗剤の量を守る

<週に1回>乾燥運転をする

 
ドラム式洗濯乾燥機・タテ型洗濯乾燥機は、カビが生えやすい環境にならないよう、
 
洗濯終了後に乾燥運転をかけて洗濯槽内の湿気を取り除く
 

※洗濯槽内をドライする「槽乾燥」コースがあれば、それを稼働させるだけでOK

<月に一度>洗濯槽​を洗浄する

黒カビは、洗剤の溶け残りや、衣類に付着しているタンパク質などの汚れを栄養にして繁殖します。

 月に一度、「塩素系漂白剤」を使って、槽洗浄を行うことで黒カビの繁殖を抑えられます。

 湿度や気温の高い時期は、2~3週間に1度のペースで槽洗浄を行うと効果的です。

•「塩素系漂白剤」は「衣類用塩素系漂白剤」を使用すること。
 「台所用塩素系漂白剤」や「酸素系漂白剤」は泡立ちが多くなり途中で排水される可能性があるので使用しないこと。

•水量50リットルに対して「衣類用塩素系漂白剤」を約200ミリリットルほど投入(注意:衣類を一緒に入れないこと)

•約12時間(ドラム式の場合は約11時間)放置

•つけおき洗い→すすぎ→脱水運転を自動で行う専用コースを使うと便利です。

•その後、普通に洗濯モードですすぎと脱水運転を行う

日ごろの洗濯槽のお掃除で、洗濯物につく嫌な臭いや黒いカスは減らせます。

これを機に、ぜひご自宅の洗濯機の定期的なお手入れに挑戦してみてはいかがでしょうか(^^)/

 

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