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風物詩

 

こんにちは、

松本Every dayのコーナーです(^○^)

 

この暑さをどうにかしたいと、切実に思う今日この頃…。

先日、目にした『涼』を皆さんにご紹介したいと思います!

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この季節になるとよく見るのが、外に水を撒く姿です。『打ち水』ですね。

小学生の時に打ち水の意味をお婆ちゃんに聞いて知りました♪

打ち水を昼間の炎天下に撒いた方が良いと思って水をジャージャー出して

怒られた記憶があります(笑)

時間帯も大事なのですね。打ち水は水を撒いて熱で気化した水が熱を吸収して

大気中に逃げる原理で地熱が下がります。

涼しい時間帯(早朝・夕)に行うことで、地熱を逃がすのがスムーズになり、

水を撒かないよりは日中の気温が違うそうです。

朝撒く水で温度上昇を鈍らせ、夕方は気温低下の加速をさせるためです。

戸建て以外のマンションのベランダでも有効的だそうなので是非お試し下さい(´▽`*)

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目で見て耳で聞く涼といえば、日本の風情でもある『風鈴』

どこか懐かしいと思える音でもあり田舎の縁側を思い出します。

音も涼しげで落ち着きますね(*´ω`*)

鈴としての歴史は長く元々は鉄製のもので、魔除け(厄除け)だったそうです。

平安・鎌倉時代から縁側に下げるようになり、江戸時代からガラスの風鈴が出始めて

いつからか、『涼』の風物詩になったみたいですね

今年の夏も、もっと暑くなりそうです、少しでも涼しく感じられるよう

昔からある日本ならではの工夫で乗り切りたいと思います♪

 

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