スタッフブログ

さつまいもの人気品種☆味わいの違い

この時期に美味しい「さつまいも」(*^-^*)
美肌を作るビタミンCや腸内環境を整える食物繊維、
むくみの原因を減らすカリウムなどの栄養がたっぷり!!
今回は人気品種の一部をご紹介します♪
 
 
●「金時」「紅あずま」…ほくほくで、様々なお料理に使える代表品種。
 
●「安納芋」…密芋の先駆けとなった、甘くて水分が多いネットリ系のお芋。
 
●「紅はるか」…他の品種よりも「はるかに(おいしい)」という意味で名付けられた、より甘い品種です。
 
●「パープルスイートロード」…アントシアニン成分を含む紫芋。焼き芋にすると上品な甘さが楽しめます。
 
●「シルクスイート」…2012年頃に登場した新品種。濃厚な甘みに加え、絹のようになめらかな食感で近年人気となっています。
 
 

地震が起こったらどう行動すべき?~防災知識~

地震が起こったらどう行動すべき?

~家族みんなで知っておきたい防災知識~

 

以前のブログで、日頃からの地震に対する「備え」~ローリングストック~についてお話合いましたが、実際に地震が起こった際に

パニックにならずに冷静に判断して行動に移す必要があります。


今回は、もしも地震が起こった際に取るべき行動についてお話したいと思います。

家族間の連絡

家族が職場や学校にいる時間帯に地震が起これば、交通手段が遮断されて自宅に戻れないこともありえます。そんなことも想定して、

あらかじめ連絡手段を決めておくことが大切です。家族がバラバラで災害にあった場合の連絡方法や防災拠点、待ち合わせ場所の確認等、

普段から話し合い、情報共有しておきましょう。


小さいお子さんや年配の方がいるなら、本人の名前や家族の連絡先などを記載した緊急連絡カードなどを普段から身に着けさせると

離れ離れで被害にあったときも役立ちます。
災害時には電話が繋がらなくても、インターネットを通じて連絡が取れる場合も多いです。

通話やメッセージのやりとりが可能なSNSのアカウントを家族間で共有しておくと、災害時の連絡手段として活用できるでしょう。

地震が起きたらすぐに取るべき行動

地震直後は、まずは身の安全を確保することが重要です。
倒れやすい家具から離れる、机の下に身をひそめるなど、自分の身を守ることを優先します。キッチンで調理中に地震が起こったら、速やかにその場から離れましょう。


最近のガスコンロは、震度5相当以上の地震が揺れに反応して、ガスメーターがガスを遮断します。揺れているときに消火しようとすると、

調理中の鍋が落ちて火傷をする可能性も高まるため、揺れがおさまったタイミングで火を止めるようにしましょう。

大きな揺れがおさまったら、在宅している家族の安全確認をします。ケガをしていないか、倒れた家具の下敷きになっていないか…など、

声を掛け合って安否確認をしましょう。ガラスが飛散していれば、地震後の家のなかの移動でケガをすることもあります。靴やスリッパなどを履き、

足元に注意して動くようにしましょう。また、状況に応じて避難する必要性も出てきます。マンション住まいでは、エレベーターを使用して避難している最中に、

中に閉じ込められるリスクがあるため、あらかじめ定められている避難経路を使うことを優先しましょう。

避難するタイミング…二次災害にも注意する

“地震”といっても、規模の大きいものから小さいものまであります。状況に応じた避難が身を守ることに繋がります。

◎避難すべきかどうかの判断基準は?
小さな揺れを感じる程度なら、家具が倒れるなどの被害もなく、避難の必要はないでしょう。
ただ、「火災が起きている」「建物が損傷している」など、室内の被害が大きく安全確保が難しい状況なら、部屋にいるのは危険です。

◎被害状況の情報収集
避難すべきかどうか迷ったときは、慌てずに情報収集をすることが大事です。テレビ・ラジオ・インターネットなど、その時に利用可能な方法で行います。

地震の規模を把握し、行政からの避難勧告や避難指示をチェックしましょう。
海に近いエリアなら地震時は津波警報にも注意しなければなりません。あらかじめ住んでいる地域の浸水被害のリスクをハザードマップで確認しておくことが大事です。

◎災害時に発令される行政からの指示の緊急性について
行政が災害のときに発令するものには、避難準備、避難勧告、避難指示があります。どれも避難することには変わりありませんが、緊急性が違います。
いつでも避難できるように準備をすることを“避難準備”、家から立ち退くことを勧めるのが“避難勧告”、

すぐにでも避難場所に移動すべきことを伝えるのが“避難指示”です。
地震が一時的におさまっても、避難している最中に余震で揺れるかもしれません。二次災害にも注意しつつ、安全に避難を進めていきましょう。

◎停電時の避難は「通電火災」に注意
大きな地震が起これば同時に停電することも多いです。
避難した後に、いつ電気が復旧するか分からないため、電化製品のスイッチを切っていないと、

倒れた電気器具が停電復旧後の通電によって火災を起こすことがあります。また、切れた電気コードがショートして、発火することもありえます。
地震がおさまったタイミングで電化製品のスイッチを切るとともに、ブレーカーを落として電気を通さないようにしましょう。

まとめ

大きな地震が起きたときには、その場その場に応じた臨機応変な対応が必要で、「こうすれば必ず安全」と言い切ることができる対策はありません。
ただ、様々なシミュレーションをあらかじめしておくことで、実際に地震が起こった際に、冷静な判断が可能になります。
いざというときに慌てないためにも、正しい知識を知り、家族と一緒に話し合っておきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お手軽♪「背伸び」の健康効果

リモートワークなど、家で過ごす時間が増えて
気になるのが運動不足ですよね(*_*;
 
毎日時間を決めて、体操の時間を取りたいけどなかなか大変。。。
そこで、お手軽に出来る「背伸び」をおすすめします☆
 
数十秒程度の背伸びなら、いつでもどこでもでき、
毎日続けることで「血流促進・体や内臓の歪み改善・リラックス効果」などが見込まれます(^^)/
 
行うのは「目覚めてすぐ」「食前」「寝る前」などが良いとされ、
逆に食後すぐは内臓に負担がかる場合があるので避けた方が良いでしょう。
 
背伸びは運動が苦手な人や高齢の方でも手軽にできる健康法のひとつ、
「立った状態・寝た状態・座ったまま」でも行えるので、ぜひ習慣化してはいかがでしょうか(^_-)-☆
 
 

秋に木の葉が「紅葉」するワケ

季節の移り変わりを感じる秋の風物詩といえば、やはり「紅葉」ですね(*^-^*)
モミジやカエデ、イチョウなどの葉が赤や黄色に染まりゆく姿は、私たちの目を楽しませてくれます。
 
 
一般的に、マツやヒノキなどは一部を除いて紅葉しませんが、
落葉樹の多くは日照時間が減って気温が下がると、「自身の葉が光合成に適さない」と判断し、
葉の栄養を幹に回して次の春に備えようとします。
 
葉の色が変わるのは、落葉前に緑色の基となる葉緑素が壊れ、
赤い色素「アントシアニン」が作られたり、
最初から葉に含まれていた黄色の色素「カロチン」などが強調されるようになるからだと言われています。
 
しかし、なぜアントシアニンなどの色素が作られるかは、まだはっきり分かっていません。
一説には、葉が老化する過程で光による害から樹木を守るために、一時的に合成されるのではないかと言われています。 
 
ひと口に紅葉と言っても、樹木の種類によって葉の色彩が微妙に違うので、
紅葉狩りに出かけた際は、葉色やコントラストの変化に注目して観賞するのも楽しみのひとつですね♪
 

心と体を整える

リラックス動線のある家

日々の活動や仕事=ON。心と体の休息時間=OFF。

在宅勤務の増加によってON・OFFの切り替えの難しさを感じている方が増えている中、

そのどちらの時間割も自分でデザインできるようになったからこそ、

仕事もプライベートも健やかに続けていく方法を見つめなおす人、続出。

心と体を整えるには、ONとOFFの上手な切り替えが必須です。

家の中の活動エリアと休息エリアをきっちり分けたり、エリアをつなぐ動線に気持ちをリセットする仕掛けを設けたり。

そうやって家は「わたしの戻る場所」になっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

POINT1

夫婦⼆⼈のときはいろりダイニングで⾷事。家事や在宅ワークは活動空間で。

POINT2

玄関を入って、右と左で活動空間とリラックス空間に分けました。ONとOFFを切り替える廊下で体も気持ちも自然にコントロール。

POINT3

仕事や家事を持ち込まないリラックス空間。

 

 

 

 

 

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「猫舌」になる理由とは?

これから熱いお料理が美味しい季節になりますね(^^♪
でもアツアツが苦手な方もいらっしゃると思います…
今回は「猫舌」のお話です。
 
 
実は熱いものが得意な方も苦手な方も舌の構造は皆同じだそうです。
 
先端は熱に敏感で、奥になるほど感じにくく、
また舌の厚みや神経の数も人によって大きな違いは見られません。
 
最近の研究では「食生活の環境や、食事経験の違い」が
猫舌になる要因だと考えられています。
幼少期から熱いものをよく食べてきた人は、その経験から食べ方が上手になるのだそうです。
熱いものを上手に食べるには「舌の真ん中や奥に食べ物を入れる」、
「食べ物と一緒に空気を吸い込む」、「舌先を舌の裏に隠す」とよいそうです(^_-)-☆
 
猫舌という言葉は江戸時代からあるそうですが、
猫に限らず動物は熱いものを食べないので、比喩として使われているのです。
 

外出自粛でも、軽い運動で健康に!

テレワークや外出自粛による運動不足により、生活習慣病や認知症、子供の発育障害など「健康二次被害」が心配されています。
 
そこで今回は、スポーツ庁のホームページに掲載されている、お家で過ごしながらできる運動をご紹介。適度に体を動かし、健康を保ちましょう。
 
中・高齢者向け 生活アクティブ体操例(スポーツ庁ホームページより抜粋)
 
 
台所でキッチンを利用してかかとの上げ下ろし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

トイレに立ったついでに出入口を利用して背中のばし

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テレビを見ながら股関節ほぐし
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スポーツ庁ホームページ
中・高齢者のほか、子供や、デスクワークが増えた人向けなども掲載されています
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/jsa_00010.html
 
 
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目の愛護デー

長時間のスマホ操作は目に様々な悪影響を与えます。10月10日は目の愛護デー、次のことに注意して目をいたわる習慣を付けましょう。
 
●急増する「スマホ老眼」
 加齢による老眼と違い、近くの画面を長時間見続けることで目の筋肉が疲れ、遠くを見ようとしてもピントが合わなくなる症状です。
 
●両目でしっかり見ないと「斜視」に!
 片手操作が多いスマホでは、画面を左右どちらかの目で見ることが多いため、斜視のリスクが高まります。
 
●夜の操作は「不眠症」の原因にも
 寝る前に明るい画面を見ると、覚醒ホルモン「セロトニン」が分泌され、寝れなくなることがあります。
 
 スマホ画面は目から30センチ以上離し、1時間ごとに10分程度は目を休ませましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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形によるラグ選びのポイント☆

今回は、インテリアのアクセントとして、
ラグの形状違いによる選び方のポイントをご紹介します♪
 
 
 
●コーディネイトしやすい「四角形」
 部屋の形やフローリングの筋目が直線なので、
 敷いたときに最も落ち着きを感じるのが「長方形」です。
 真四角のテーブルや円卓にもよく合いますね(^_-)-☆
 「正方形」のラグは、敷きたい場所が正方形のときに敷くと、
 しっくりなじんで効果的とされています。
 
●おしゃれ感が一気に高まる「円形」
 直線がないので多少ズレても気にならないのが「円形」。
 子供部屋にはかわいい雰囲気を、またワンルームやベッドサイドにアクセントとして敷くと、
 ファッショナブルな雰囲気が演出できます。
 

家族時々、自分。

家族それぞれの居場所をつくる家

住まいには「家族時間」と「自分時間」がある。

食卓を囲むとき、会話を楽しむときは集い、

仕事、学び、趣味、休憩の時間はおのおのに過ごしたい。

どちらの時間も一つの家でつくるには、ゆるく仕切る機能を取り入れて。

引き戸だったり、収納だったり。

壁の色や床の色でエリア分けしても楽しい。

繋がっている安心感がありつつ、プライベートの充実感のある家を。

 

 

 

 

 

 

 

 

POINT 1

ゆるく仕切って家族の様子を見守りながら寛げる

お母さんのスペースを。

 

POINT 2

ゆるく仕切って 家族が一緒にいても居心地のよい

お父さんのスペースを。

 

 

 

 

POINTO 3                                POINT 4         

レストランのような家族が集うキッチンスペースを中心に。                                            トイレを広く寛げる空間に。

まわりをゆるく仕切って家族それぞれが一人になれるスペースを。

 

 

 

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