お知らせ

年末大掃除は、いつ始める?

年末の大掃除。

効率よくやろうと思いつつ、なんだかんだ年末ギリギリになってしまう。

そんな人も多いのではないでしょうか?

何事も始めが肝心。

「いつから始めるか?」を決めておき、スケジュールを立てれば効率よく進めることができるんですよ♪

そこで今回は大掃除の始める時期について詳しくみてきますね!

江戸時代、12月13日は煤(すす)払いの日として定められており、現在の大掃除の原点となっています。

そのため、12月13日は「はじめの日」とも呼ばれ、大掃除を行うには縁起の良い日とされているんですよ。

大掃除をいつから実際にしている?

大掃除に適した時期を紹介しましたが、実際にはどの時期に皆さん大掃除を始めているのでしょうか?

上旬・中旬・下旬あるいは時期の違いはお家によってありますが、いずれにせよ実際には12月から始める人が多いですね。

ただ最近、大掃除を12月よりも前に始める人が増えているのです。

12月は気温が低く寒いから

こちらは始めの方で説明したように気温が理由となっているものですね。

大掃除では拭き掃除が多いので、水をよく使います

そして、その水が冷たすぎてやる気がなくなってしまう、なんてことはありますよね。

12月以前であれば、気温がそこまで低くなく、水が冷たくありません。

また、換気扇やガスコンロなどの油汚れは、気温が高いほど落ちやすくなります。お掃除がやりやすいんですよ♪

年末はなんだかんだ忙しい

クリスマスに忘年会、仕事もたくさん…大掃除する時間を確保しにくいのが年末です。

そのため早めに計画建てて大掃除をおこなってしまうというのも分かりますね。

大掃除の日付を決めるポイント

無理せず自分のライフスタイルに合わせることが大事

この時期辺りに大掃除しようかなと決めたところで、次に大掃除を始める具体的な日付を決めるにあたり、3つのチェックポイントがあるので紹介しますね♪

ゴミ収集の最終日をチェックする

大掃除で片付けやお掃除をすると、とにかくゴミや不用品が大量に出てきます。

出てきたゴミはすぐに処理したいもの。ということは、ゴミ収集の最終日=大掃除の最終日となるのです。

ゴールが見えればそこから逆算して始める日を決めることができますね!

大掃除する箇所のリストを作る

だいたいの作業量をチェックするためにも大掃除する箇所をリストアップしておきましょう。

お家の中を歩きながら、汚れている箇所をチェックしていくことで、それ自体がリストになります。

リストができたら、そこを大掃除するのにどれくらいの時間がかかるのか書き込み、スケジュールを組んでくださいね♪

大掃除のスケジュールの組み方

日付を決めたら実際にどのようにスケジュールを組んでいきます。

日付を決める時に掃除場所とかかる時間をリストアップしたと思うので、それをどの日付の、どの時間帯に行うのかあてはめていきましょう!

以下のような「複数の日付をまたぐ時」と「1日で全て行う時」のスケジュールを例として組みます。

そうするといざ掃除し始めたときに、やり忘れることもなくなりますし、焦らずにすみますね。

複数の日付をまたいで大掃除する時

複数日にまたいで大掃除をする時は、1日辺りの作業量が少なくなると思うので、そこまで細かく時間を書き込む必要はないですね。

このように日付とその日の作業場所のみで十分でしょう。

場所

12月26日

壁、天井

12月27日

キッチン

12月28日

水回り

12月29日

床、家具

12月30日

玄関先、その他

12月31日

予備日

1日で全て行う時

この場合は1日が忙しくなるので、細かく時間をあてはめてスケジュールを組んでみましょう。

行なう時間帯

場所

9時~10時

壁、天井

10時~12時

キッチン

13時~15時

水回り

15時半~17時

床、家具

17時~17時半

玄関先、その他

大掃除の負担を減らす予防策

いつもの掃除では手をつけない場所を掃除する大掃除は、スケジュールをしっかり組んでいても、時間はかかってしまうもの。

そこで普段の掃除中にできる、大掃除の負担を減らす予防策をいくつか紹介します!

キッチン使用後の掃除をこまめにする

キッチンを使った後の油汚れはそのままにしてしまい、大掃除の頃にはすごく汚れが溜まっていたということがあると思います。

なので一度キッチンをキレイにしたらその後は、使用後にアルコールスプレーや中性洗剤を使ってこまめにキッチンペーパーで拭き掃除をしておくことをおすすめします。

お風呂場の水気はなるべく切っておく

お風呂場も気づいたらガンコな水垢汚れやカビ汚れができていたりすることがあります。

水垢汚れやカビ汚れの原因はお風呂場に残った水気。

そのため毎回お風呂を使った後に水気を切っておくことで汚れの原因をなくすことができます。

布を使って拭き取らなくても、水切りのワイパーをなどを使えば壁についた水分を端に切ることができるので、試してみましょう!

モノを溜めない習慣を作る

大掃除の時はいらないものを捨てる断捨離も行うこともありますが、その際にモノが多く残っているとそれだけで判断するのにもパワーが要ります。

そのため普段から使い道のはっきりしないものは捨てておいてモノを溜めないようにしておきましょう!

紙袋などは枚数を決めておく、布類は雑巾にするなど始めから具体的な基準を作っておくといいですね。

大掃除はプロに頼むという方法も

大掃除は家族全員で一気に片付けてしまうのが効率的。

ですが、なかなかスケジュールが合わないこともあると思います。

「小さい子どもしかいないので、育児をしながら家を全部掃除するのは大変」
「みんな都合が合わないので、結局1人ですることになりそう」
「共働きで疲れてしまって、大掃除はしたくない」

などなど、家庭ごとに大掃除が終わらない理由はいろいろあるはずです。

大掃除が終わらなくて大変!という時はハウスクリーニングのプロにお任せするのがおすすめ。

昔はあまり聞かなかったハウスクリーニングですが、普通のご家庭も気軽に依頼するようになってきました。

「エアコンクリーニング」がメジャーになってきているのと同じですね

大掃除の季節には、換気扇やキッチンのクリーニングもどんどん人気を集めていますよ♪

どこを掃除してもらえばいい?

それでは、お掃除のプロにどこを掃除してもらえるのでしょうか?

代表的なのはこのあたりです。

・エアコン
・換気扇(レンジフード)
・キッチン
・お風呂
・トイレ
・洗面所

意外とたくさんありますよね!

特に汚れがたまっている場所はプロにお任せして、残りは自分でお掃除すると効率的でしょう!

いつ頼む?

12月に注文しようとすると既に予約でいっぱいというのが現状。

早いうちから予約することをおすすめします!

 

 

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