「猫舌」になる理由とは?

これから熱いお料理が美味しい季節になりますね(^^♪
でもアツアツが苦手な方もいらっしゃると思います…
今回は「猫舌」のお話です。
 
 
実は熱いものが得意な方も苦手な方も舌の構造は皆同じだそうです。
 
先端は熱に敏感で、奥になるほど感じにくく、
また舌の厚みや神経の数も人によって大きな違いは見られません。
 
最近の研究では「食生活の環境や、食事経験の違い」が
猫舌になる要因だと考えられています。
幼少期から熱いものをよく食べてきた人は、その経験から食べ方が上手になるのだそうです。
熱いものを上手に食べるには「舌の真ん中や奥に食べ物を入れる」、
「食べ物と一緒に空気を吸い込む」、「舌先を舌の裏に隠す」とよいそうです(^_-)-☆
 
猫舌という言葉は江戸時代からあるそうですが、
猫に限らず動物は熱いものを食べないので、比喩として使われているのです。
 
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