フッ素樹脂加工のフライパンを長く使うコツ☆

フライパンを買い替えて、まだ1年も経っていないのに
「コーティングがはがれて焦げ付くようになった」という経験はありませんか?
 
できれば少しでも長く、快適に使いたいですよね(>_<)
今回はフッ素樹脂(テフロン)加工のフライパンを長持ちさせるコツをご紹介します♪
 
 
①火加減は中火以下で
 フッ素樹脂は高温に弱いので強火は禁物。できれば中火以下の火力で使いましょう。
 
②水洗いはフライパンが冷めてから
 使用直後の熱いフライパンを水洗いすると、
 急激な温度変化によってフライパンが歪み、フッ素樹脂がはがれるおそれがります。
 
③コーティングを傷つけない
 金属ヘラや、角のあるヘラは使わないようにしましょう。
 小さな傷がつくと、そこからフッ素樹脂がはがれてきます。
 
④研磨剤入りのスポンジに要注意
 一見やわらかそうに見えても、研磨粒子が入っているスポンジで洗うと
 表面に傷がついてしまいます。
 品質表示を確認し、研磨粒子が入っていないのものを選びましょう。
 
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