ペパーミントの日

こんにちは!

今日は何の日シリーズです!( ´∀` )♪

ペパーミントの日

ミント
【はっか(≒はつか20日)】の語呂合わせと、

6月の下旬頃から北海道は爽やかな感じになるとのことから、ハッカの爽快感と掛けて特産品「北見ハッカ」
として展開している北海道・北見市まちづくり研究会が6月20日に記念日を制定しております。

北見ハッカは1902(明治35)年から生産が始まっており、全盛期には

世界のハッカ市場の生産約70%を占めるまでに成長した産業でした。

ペパーミントの効能・効果

ペパーミントは、食べ過ぎ・飲みすぎなどで胃の調子が悪い時に消化を助けてくれます。また、腹痛や胸焼け、胃けいれんなどの症状を緩和してくれます。

ペパーミントには鎮静効果があり、精神的な緊張を和らげ、イライラをしずめ、心身をリラックスさせてくれます。

無気力や抑うつを改善する精神安定化作用もあり、神経症などにも利用されてきました。

その他にも、ペパーミントには次のような効能・効果があると言われています。

  1. 偏頭痛やそれに伴うむかつきを癒してくれます。
  2. 麻痺作用と抗菌作用があり、虫歯や歯痛などの痛みを和らげてくれます。
  3. 胃の神経の末端を麻痺させることで、乗り物酔いや吐き気の予防になります。
  4. 胃の筋肉をゆるめるため、げっぷが出やすくなります。
  5. 不眠を解消し、深い眠りに誘ってくれます。

乗り物酔いしやすい人は、ペパーミントティーを携行したり、サシェ(乾燥したハーブを小袋に入れたもの)を

作って持って行くとよいでしょう。

ペパーミント

★注意★

万能薬ともいえる優れたハーブですが、摂りすぎると粘膜を乾かせてしまう恐れがあり、胃痛などを引き起こしますので、

摂りすぎに注意してください。

母乳の抑制作用がある(母乳の出が悪くなる)ため、出産後は注意が必要です。

効能・効果まとめ

鎮静、鎮痙、抗菌、防腐、発汗、利尿、中枢神経系(脳)の機能亢進、胃腸の機能調整

 

 

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