各地の‟おでん”

 

 

「おでん」が美味しい季節となりましたね( *´艸`)

おでんは日本各地で味わいは様々。今回は各地のおでんをいくつかご紹介しますね(^▽^)/

北海道のご当地おでん【札幌おでん】

山菜・貝類など具材に特徴あり!出汁は昆布が主流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道ならではの具材に大きな特徴があります。
代表的なご当地おでんは札幌風。風味たっぷりの昆布出汁に、豊富な種類の山菜や貝類がたっぷり詰まったおでんは、見た目にも豪華で食欲をそそります。

山菜はふき、貝類は大粒のホタテが目を惹きます。タラのしらこが入ることもあり、他のエリアとは違った楽しみ方ができます。また、北海道のおでんといえば、「マフラー」と呼ばれるさつま揚も定番。四角い形でとても長いさつま揚なので、存在感たっぷりです。

シンプルな味のスープだからこそ、それぞれの食材の個性が出たおでんに。

東北のご当地おでん【青森おでん】

生姜入りのみそダレが特徴の「青森おでん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北には「青森おでん」「仙台おでん」「秋田おでん」と各地域それぞれに特徴があるご当地おでんがあります。特に有名なのが、生姜入りみそダレにつけて食べる「青森おでん」!

寒い冬、体を温めるため、味噌に生姜をすりおろしたものを入れたタレを使うようになったのが由来といわれています。具材はホタテなど海の幸から、タケノコといった山の幸が豊富に。黒ではなく白こんにゃくを使うのが一般的です。

また、仙台では「さんまのつみれ」が入るのが特徴で、秋田おでんは「焼き干しいわし・昆布・干ししいたけ」でしっかりとった甘めの出汁が魅力です。

関東のご当地おでん【小田原おでん】

練り物の街・小田原ならではの多様な具材が魅力!

関東の広いエリアで食べられるおでんは「関東風おでん」と呼ばれ、ダイコン・卵といった王道の具材に、ちくわぶ・はんぺん・魚の練り物が入っています。スープは昆布とカツオ出汁で、甘辛い味付けにして長時間煮込んで作られます。

そんな関東の中でも、地域の特徴が出たご当地おでんが「小田原おでん」です。
その魅力は、老舗かまぼこ店をたくさん抱える小田原ならではの豊富な具材!

すじ(魚の練り物)、つみれ、ちくわに厚揚げと、たっぷりの練り物を入れて作ります。出汁はかつおと昆布に塩のみとシンプルに、その代わり小田原特産の梅を使った「梅みそ」をつけていただくことが多いです。

東海のご当地おでん【味噌おでん】【静岡おでん】

ご当地おでんが豊富なエリア!特に味噌おでんは見た目のインパクトも大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東海のご当地おでんの中でも有名なのが名古屋の「味噌おでん」。大豆の旨味がたっぷり凝縮された八丁味噌をベースに、濃厚な味わいが魅力です。

具材も、味噌の味わいを活かすために、ダイコンや焼き豆腐など味がしみ込みやすいものが多め。

静岡おでん」も有名です。黒はんぺんやなると巻などの具材も特徴ですが、何より「だし粉(いわし・かつおを粉状にしたもの)」をかけて食べるのが静岡ならでは。これをかけることで、一気に風味が増します。

ちなみに、静岡県内のエリアによって、基本は静岡おでんと同じだけど、少し違った食べ方をすることも。例えば、焼津ではカツオの心臓を具に入れる、清水では味噌ダレをつけるなどです。

北陸甲信越のご当地おでん【金沢おでん】

金沢ならではの海の幸と、上品な味わいが魅力の金沢おでん

北陸の有名なご当地おでんといえば「金沢おでん」。昆布や煮干しなどで出汁をとり、口当たりのいい甘口の醤油で優しく上品なスープを作ります。

具材は、カニ面(甲羅に身を詰めたもの)・バイ貝・車麩(お麩)・がんもどき・赤巻(渦巻き状の練り物)や加賀野菜と、種類が豊富!

甲信越では、長野県飯田市のご当地おでん「飯田おでん」が有名。具材ははんぺんやつみれなど一般的なものが多いですが、「ネギ醤油ダレ」をかけて食べるのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもまだまだたくさんありますが、今回はこのへんで・・・。また次回、続きをご紹介したいと思います(o^―^o)

 

 

 

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