「ヘルプマーク」知っていますか?

こんにちは。

皆さん、「ヘルプマーク」をご存じですか?

私は先日、電車に乗っていた時に、前に座っていた方がこのマークをリュックサックに付けているのを見て、

初めて知りました。

その時は何のマークなのか分からずに、後日、調べてみたら。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルプマークとは・・・
 
障害や疾患などがあることが外見からは分からない人が、支援や配慮を必要としていることを周囲に知らせることで、
支援を得やすくなるよう東京都福祉保健局が作成したマークです。
赤色の下地に白のプラスとハートを組み合わせたデザインで「支援や配慮が必要である」ことを表しています。周囲の人はこのマークにより、一見健康そうに見えるその人が実は何らかの支援や配慮を必要としていることが分かります。

これによって周囲の人が電車やバスで席を譲りやすくなったり、「何かできることはありますか」といった援助のための声掛けをしやすくなります。
障害や疾患の基準があるわけではなく、支援や配慮を必要とするすべての人がヘルプマーク使用の対象となります。例えば義足や人工関節を使っている人、内部障害や難病のある人、妊娠初期の人や、精神疾患・知的障害のある人などが考えられます。

ヘルプマークの配布を受ける際は障害者手帳や診断書の提示は必要ありません。
ただし自治体によっては交付申請書の提出が必要な場合もあります。
ヘルプマークと合わせて説明書と記入用シールが同封されていて、必要とする支援内容や
通院先などの情報をシールに記入して、ヘルプマークの片面に貼っておくことができます。
ヘルプマークが役立った事例
外側からは見えない精神疾患や難病、内部障害などがある人の場合、電車で長時間立っていることが難しかったり、いざというときに自分の症状をうまく説明できないことがあります。さまざまな状況が考えられますが、ヘルプマークが役に立った事例には以下のようなものがあります。

【精神疾患のある人の事例】
電車の運休でターミナル駅が大混雑した際、思考が混乱して音声案内も耳に入ってこなくなって立ち往生。そんなとき、ヘルプマークに気づいた人が「大丈夫ですか」と声をかけてくれてホッとしたそうです。声をかけてくれた人はその後、近くにあった座ることのできる場所まで案内してくれたということです。
【難病のある人の事例】
難病のひとつである多発性硬化症のある人は、体や手足のしびれ、疲れやすさなどの症状が現れることがあります。これまでは、一見健康そうに見える自分が優先席に座ることに気まずさを感じていましたが、ヘルプマークをつけていると安心して座ることができたそうです。
また、自分に何か異変が生じたときも、救急隊員の人などに自分の疾患のことを知ってもらえるということが安心感につながっているようです。
 
ヘルプマークの入手方法は?
ヘルプマークを入手するには、まず居住地の自治体がヘルプマークを導入していることを確認しましょう。自治体により異なりますが、役所の障害福祉窓口や身体障害者福祉センター、地下鉄の駅務室などの場所で配布されています。
 
このマークを付けていて、困った様子の方がいたら、一言声をかけてみようと思います。
 
 

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