2020年の十五夜はいつ??

こんにちは(^^♪

少し暑さが落ち着いて過ごしやすくなってきましたね。

朝晩は秋の涼しい風を感じることができて嬉しいです ^^) _旦~~

 

ぼんやり空を見上げていたら、今年の十五夜はいつだろう?とふと思ったので

調べてみました☆

今年の十五夜は---------------------...ばばん!!!10月1日(木)、だそうです♪

十五夜は”中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)”とも呼ばれ、
「秋の真ん中に出る月」という意味があります。
では「秋の真ん中」とはいつでしょうか。

かつて使われていた旧暦では、下記のように季節が決まっていました。

春:1月~3月
夏:4月~6月
秋:7月~9月
冬:10月~12月

ということは、秋の真ん中は8月ですね。
さらに8月の真ん中、15日ごろが”中秋の名月”です。

現在の新暦は旧暦と1~2か月のずれがあるため、
「9月7日から10月8日の間で、満月が出る日」を十五夜としているそうです!(^^)!

地域によって違いはありますが、
お月見のお供えものには1つひとつに意味があり、

☆ススキ
ススキは秋の七草の1つ。
白い尾花が稲穂に似ている、魔除けになるという理由で供えるようになりました。

☆月見団子
丸い団子を月に見立て、感謝の気持ちを表わすそうです。
団子の数は十五夜なら15個。ピラミッドのように積んで供えます。
これは一番上の団子が霊界との懸け橋になると考えられていたからです。

☆農作物
里芋、栗、枝豆など収穫されたばかりの農作物を供え、豊作に感謝していたようです。
中でも里芋を供えるのは一般的で、「中秋の名月」は「芋名月」の異名をもちます。

食べ物の実りに感謝を表していることが感じられます。

10月1日、晴れるといいですね♪秋の夜長にお月見を楽しみましょう♪♪

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