土用の丑の日

こんにちは(^^♪

今年の関東地方の梅雨明けは13年振りに8月2日頃との予報が・・・。

8月2日と言えば、先日7/21にもありましたが、「土用の丑の日」です(^▽^)/

今年は土用の丑の日が2回あります!

実は土用の丑の日は各季節にあるのです!!

2020年の土用の丑の日

・冬:1月23日

・春:4月16日、 4月28日

・夏:7月21日、 8月2日

・秋:10月25日、11月6日

ウナギを食べる日として有名な土用の丑の日。

四立(立春・立夏・立秋・立冬)前の約18日間を土用と言い、その期間に12周期で巡ってくるのが干支の丑の日

にあたるのが土用の丑の日です。

【土用の丑の日とは】2020年はいつ?ウナギを食べる意味や由来をご紹介 – 明日のネタ帳

 

なぜ『土用丑の日』に鰻を食べる習慣ができたのか?
その由来については諸説ありますが、一番有名なものをお話しますね。

平賀源内による発案

江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談しました。

この時の、 「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」 という平賀源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になったのです。

ちなみに、これがヒットした背景に、当時は、 「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 という風習があったそうです。

これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、 次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています

 

何故ウナギを食べる土用の丑の日は夏限定なのか?

実際には土用丑の日は、 春夏秋冬4季にわたってあります。

なのに、現在うなぎを食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。

これは、当時の平賀源内が起源とされる、うなぎを食べる風習が『“夏の”土用丑の日』だったから、

現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるのです。

また、本来ウナギの旬は冬のため、 以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。

売れないウナギの販促のため、 旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名です。

そして最近では、コンビニやスーパーで、 夏以外の土用丑の日にもうなぎを食べる習慣をつくろうとしているのが見られます。

これは、節分と同じですね。

節分も正確には1年で4回あるので、 それぞれの季節で恵方巻きを食べる習慣を作ろうとする動きが最近では見られるのです

 

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