❀桜の開花❀観測史上最速?!

こんにちは!

気付けば、あっという間に3月ですね。。。

先日、発表された今年の桜の開花予想では・・・

東京で3月15日頃に開花がスタートし、それに続いて東日本・西日本でも続々と開花し始め、
3月末には東北地方南部に開花前線が到達する予想となっています。
東京は3月16日開花(2002年・2013年)の記録を更新し、観測史上最も早い開花となる予想です。
また、前橋、富山、福井でも開花の最早日を更新する可能性があります。
                                                            
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桜の開花の仕組み
桜の開花・満開時期を左右するのは、前年の秋からの気温の推移です。桜の花の元となる花芽は開花前年の夏につくられ、
①休眠 ②生長
の2つの過程を経て開花に至ります。花芽は形成されてもすぐには生長せずに、まず休眠に入ります。これは寒く日も短い冬を生き抜くためのもので、桜以外でも温帯の植物の多くに見られる性質であり、冬を前に自ら葉を落とし生命活動を最低限に抑えます。そして、秋から冬にかけて一定の低温(-5~15℃)にさらされると春が近づいていることを感知して覚醒(休眠打破)します。休眠打破後は生長段階に入り、春先の気温の上昇に伴い開花へ向かって生長していきます。この段階になると気温が高いほど生長の度合いも大きくなります。
休眠中は花芽に見た目の変化は現れませんが、生長段階に入り開花が近づいてくると花芽は徐々に膨らみ始め、次第に花芽の先が黄緑がかってきて、開花直前には花びらが垣間見えるようになります。
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